パスポートの基礎知識。
だれもが知っているパスポートについて再認識してみましょう。海外に行く際の必需品、これがないと海外諸国に入国できないばかりか、海外でのあなたの身分を証明できる唯一のものとなりうるものがこのパスポートなのです。海外でのあなたの身分証明には他に目的別に準備したビザや査証もありますがこの辺りは割愛させていただきます。
ここで、パスポートの新規申請や更新が煩わしいからといった理由で意義ある海外の文化などに触れるせっかくのチャンスを無駄にしたりする方がいてはもったいないのでパスポート申請についての説明をしたいと思います。まずは、パスポートを申請するきっかけとはどんな場合があるでしょうか?この辺りを踏まえていただきたいので話します。パスポートは新規申請、有効期限が1年を切った場合の切替申請や、紛失等届出時の再交付や海外へわたる場合が多い方で、査証欄が不足してしまい再交付を受ける場合や、住所や名字の変更などがあげられるようです。これらはすべて一般旅券発給申請書を記入提出していただくことになります。
バスポートの申請に際しては各都道府県もよりの旅券窓口、パスポートセンターに一般旅券発給申請書に添えて戸籍謄本や抄本、印鑑、住所記入の官製はがきと住民票とパスポート申請の基準に撮られた顔写真(4.5×3.5)を提出します。更新に関しては現パスポートが必要になります。その際には申請手数料10年有効パスポート時16000円を参考に持参金をお持ちください。このように申請に行き発行までは約1週間、以降にあなた自身が受け取りに行ことになります。
最後に、パスポートを紛失、盗難にあった場合の対処法について触れておきます。国内でパスポートの紛失や盗難にあった場合は、速やかに窓口に行き紛失届を提出してください。これは、そのパスポートを失効させるために不可欠です。その際に再交付を希望する場合は新規申請を行なう際と同じ事になることを踏まえ必要書類等を持参してください。また、海外ではパスポートは命と家族の次に大切にと考え紛失や盗難防止に努めましょう。パスポートは海外では唯一のあなたの存在の証なのですから。しかし、万が一パスポートの紛失や盗難にあってしまった場合は速やかに警察より盗難届の発行を受け日本大使館や総領事館に出向き、パスポートの再交付を受けてください。以上パスポート申請についてすべて説明は、あなたに海外のすばらしさに触れていただきたいという私の願いが込められている事をご理解ください。

